ブルーロック第36話「花」アニメみた感想

アニメ

以下、ネタバレありの感想です。

今回は、愛空の回と思わせて、完全に馬狼の回でしたね!

ギャグなのか、かっこいいのか、もう、訳がわからないよ。

馬狼照英の活躍

凛の影に潜んで、進化する潔の凜へのラストパスだけを狙っていた馬狼。虎視眈々とはまさにこのこと!

潔を中心に連携していたブルーロックのパスフォーメーションでいい感じに攻めていたところを糸師冴に止められそうになり、そして、潔のベストプレーを読んで信じて上がってきた凛に対してパスを託したところ、ド迫力で乱入してゴールを奪ったキング馬狼!めちゃくちゃかっこいい!

お前の光は、俺のもんだぁああああ

迫力が凄すぎた!ガオオオオオのSEが最高!

GOAL!!!!!!!!!!!!

ドコドコドコドコドコドコ(BGM)

そして、服を脱いで雄叫びを上げる!
いつ、どうやって、脱いだんさ!

くさおに抱きつかれて吹っ飛ばすばろう、めっちゃ仲良いのが面白い。

ユニフォームを脱ぐという非紳士的行為により、イエローカード

裸になったことでイエローカードはおもしろすぎました。
そういう理由でもイエローカードもらうんですね。知らなかった!

そんな本編の大活躍をも余裕で超える狂った今回のあでぃしょなるたいむ笑笑

バロバロキュンが、本編の全てをかっさらっていったのは、さすがにバロバロキュンです。

潔の頭角

前回、そういえばメラメラと闘志を燃やして、久々の主人公やっていた潔が、馬狼がゴールを決める前に地味に頭角を表していました。凪や烏さん、凛と連携して、あと一歩のところで冴に抑えられてしまった。

案外、ブルーロックの心臓はお前だったか。11番。

あの糸師冴に認められるのはすごい出世ですね!

というか、糸師冴は、法いっちゃん(お飾り監督)にU20のみんなを交代するなよとしっかり認めているような言動をしたり、やっぱり弟にたいしては弟のためにヒールを演じている気がしてならないのです!
きっとそのうち和解イベントがあるはず!たのしみたのしみ!冴と凛の最強コンビをぜひアニメでも見てみたいですね!

そういえば、凛ちゃんの影が最近薄く。。。

簡単なことだ。俺に取っちゃ、凜も潔だろ。

馬狼が言ってる通り、潔に食われてるぞ凛!
何やらCパートで、めっちゃ悔しがっていたから、U20戦中には覚醒FLOWイベントがあるはず!あるよね?!

クソどもが。このままじゃ終われねぇ。俺が決める。

続きは劇場版とかやめてよね?!

愛空の花

今回のエピソードは完全に馬狼に全部食われてしまったような気がするけど、タイトルの「花」は愛空の気持ちの変化をピックアップしたタイトルですよね!たぶん!

俺だって、最初はストライカーになりたかった。

誰かのために、チームのためにって、大人たちに詰まれる才能。子供の頃の愛空自信もストライカーのサポートに徹しろとサッカーチームの監督に言われて、そしてどんどんスレていく感じ。

すごく心が痛くなります。

学生時代に似たような経験をした人もたくさんいるのではないでしょうか。。サッカーに限らず、スポーツに限らず、すごく共感できます。詰まれるならまだしも、心に傷を負ってしまう人も……。それゆえにこのテーマは私たちの心にとても響いて、ちょっとしんみりします。

それとは正反対の「エゴ」っていうテーマのブルーロックチームと敵対するU20日本代表チームのキャプテンというのが、物語をより深く面白くするのかもしれませんね。

監督、俺、世界一のディフェンダーになりたい。

大人たちが作り上げているつまんないストライカーをぶち壊したいという少し邪道な理由ですが、新たな希望が芽吹くような演出でした。

もう誰かのためにサッカーはしない。

これもまたエゴなのかな??
そして愛空は、強いディフェンダーに成長し、今、ブルーロックと戦っている訳ですね。面白いです。

「ブルーロック」では、リアルの日本サッカーを風刺するようなやや過激な表現がときどきある作品ですが、二子がディフェンダーの面白さに気付いてしまったり、蟻生や臥牙丸が身体能力でディフェンスの才能を発揮したり、怜王も活躍したりと、ストライカーを、自分のやりたいことを目指す中で新たな芽が生まれる、別な道へ進むというのは案外、肯定的な感じがしますよね!

途中での進路変更は決して悪じゃないというような気持にさせてくれます。

そして、しっかりと敵チームのキャラクターの過去を掘り下げてくれるので、他のU20のキャラクターの今後の活躍もめちゃくちゃ期待できますね!閃堂さんとかとてもいいキャラしてるからぜひ!あと蛇来さん!

次回は誰が活躍するのか楽しみですね。
では、また!

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