ついにOPの一人称部分の回想がわかる内容でグッとくるエピソードでしたね!!見返すと鳥肌もんです☺
以下、ネタバレありの感想です。
今回は凛ちゃんの回想シーンが濃い回でしたね。私的には、とくに糸師冴の微妙な感情の表現に心動かされました。兄ちゃんの気持ちをさり気なく表情でに匂わせてたり、声のトーンや言葉選びだったり、ベースとしてお兄ちゃんであるところを描いているのがステキでした。
夢をあきらめるっていうのは本当に辛いですよね。
弟の方が才能があると感じてた?でも兄としての姿を見せたいし、弟に期待したいし、嫉妬しているところは描かれてないですよね?怒っているのは演技的な?谷に落とす的な?怒るというよりは叱るに近いのかな。そういえば糸師冴のオーラ?には謎の計算式が展開されているから、全部計算でやっているという設定なのかな?そうやって、今の糸師冴になったのかもしれない😢
でもつっけんどんで生意気な糸師冴は回想からみて、もともとそういう性格なんですね😼
「夢を書き換えたんだ」
そう言ったときの糸師冴の顔がなんか。なんか目から謎の炎が出てないせいなのかどことなく苦しそうに見えました。
自分はミッドフィルダーになって弟がストライカー。そして世界一になる。弟に夢を託したのですね。それだけが希望。
弟の方が兄よりも優れているというのが、この世界の理なのだ!
凛ちゃんの気持ちも、結局、ただ兄ちゃんとサッカーがしたかっただけ。一度は自暴自棄になって引きこもったけど立ち上がった。今上を目指しているのは、兄ちゃんとサッカーがしたい、今までの兄ちゃんとの思い出を嘘にしたくないっていうのが、グッときますね!
回想を見る限り、普通に学校の友達とも良好な関係っぽかったし、(サッカーのプレイはエゴかったけど笑)、本当は、潔たちブルーロックのみんなとときどきみせるボケっとした天然な感じの凛ちゃんが、ほんとうの凛ちゃんなのかな?
いやスポーツ漫画としては、フィールド上こそが本当の自分なのかもしれないけど笑。でも真剣なときと、日常のとき、どっちがあってもいいじゃない!!日常パートのふわふわした感じも好きです。まさに男子高校生の日常ですね。というか登場人物みんなまだまだ子供やねん!
一貫して、
二人とも兄弟のことを思ってぶつかり合っているところがなんともなんとも😻
「ぬりぃな。ぶち転がし合いなんだよ!」
って言ってましたが、
ほんまサッカーでよかった😇
他に個人的に良かったと思ったのが、
・潔と蜂楽のお父さんお母さんたちのホワホワ空間や千切のお母さんお姉さんとその辺の反応!
・不乱蔦さん激おこ、すがすがしい程の悪笑
・絵心さんのオシャレ謎ポーズ
次回も楽しみ!
ついに、士道が登場か!?
では!



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